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ミホシプラネタリウム

アイドル・非アイドル・二次元についての忘備録

松野莉奈ちゃんありがとう

2017年2月8日、信じられないニュースが目に飛び込んできました。

私立恵比寿中学のメンバー、松野莉奈ちゃんの急死。

 

エビ中を一番好きなアイドルとして応援していた当時、りななんは二推しでした。

そして、他に好きなジャンルが出来ながらも、時々りななんのブログを見たり、雑誌のモデルを始めたことを知って喜ばしく思っていました。

端正なお顔とスタイルの良さ。ビジュアルはアイドルして申し分なく、むしろ勿体無いくらいに綺麗な子。そして、「見た目は大人、中身は子ども」というキャッチフレーズぴったりな愛らしい性格。食いしん坊で、人懐っこくて、無邪気で、まっすぐで、何よりエビ中が大好きな子だったと思います。

 

歌はそんなに上手じゃなくても、声の低さを活かしながら、何より気持ちを込めて、楽しそうに歌うりななん。りななんの歌が好きでした。

りななんのソロ曲「できるかな?」は、エビ中以外のグループを好きになっている時に発表された歌で、わたしは数回しか聞いたことがないのですが、もうその歌詞に綴られていることがりななんは「できない」という現実をわたしはまだ受け入れられません。

りななんの訃報を受けて、ネットやTwitterを調べてみると、この報道でりななんを知り、「とても可愛い人」などと彼女のことを形容する人が数多くいました。わたしはそれが勿体無いとも思いました。生前にもっと多くの人にりななんのことを知ってもらいたかった。とっても魅力的な子だから。

 

まだ18歳。りななんも、もっとやりたいとこがあったはず。本当に、悔やんでも悔やみきれません。気持ちの整理はまだできません。でも、りななんのことを好きになれて本当によかったと思っています。ありがとう、りななん。

推しの休業に寄せて

2017年1月11日、わたしのハロプロでの推しメン・相川茉穂ちゃんがパニック障害のため活動休止を発表しました。

ハロコンをお休みしたり、アンジュルムメンバー全員で行ったディズニーランドに一人だけ参加してなかったりということもあり、ファンの間では「なにか問題があったのでは?」と噂されていましたが、まさかこのような形であいあいが休業になるとは思っていませんでした。


あいあいは「待っていて下さると嬉しいです」とコメントを出してくれました。きっとあいあいはアンジュルムが大好きで、メンバーもあいあいのことが大好きで、だからこそ「休業」という形になったのかな、と思いました。「卒業」でなくて、少し安心した自分がいました。

でも、あいあいがステージに戻ってきますように、という願望以前に、相川茉穂ちゃんが普通の女の子として笑顔で幸せでいられることが今のわたしの一番の希望です。


歌声が綺麗で、つい見入ってしまうダンスや、表情豊かでライブ中もコールやリズムを口パクしちゃうあいあいが愛らしいです。でも、それ以前に、わたしは美味しいものや天体観測ウルトラ怪獣が好みで、美的センスが冴え渡っていて、お家と友達を大切にする優しい茉穂ちゃんが大好きです。

スマイレージ大好きで、オーディションを受けて、努力を重ねてきた茉穂ちゃん。今は彼女が一番ゆっくりできるところでお休みしてもらいたいです。


わたしはあいあいについて綴るメンバーのブログを読んで、推しはいなくてもアンジュルムは推しグループに変わらないと再確認しました。ファンはグループの元で待つことしかできないけれど、あいあいのことも応援しながらこれからもアンジュルムを見守っていきたいです。


「BULLET TRAIN CHRISTMAS ONEMAN SHOW 2016 愛す。in Wonder Land」

超特急

2016年12月24日に国立代々木競技場 第一体育館で開催された超特急のアニバーサリーライブに参加してきました。

 

正直、行く直前までモチベはものすごく低かったです。新曲のMVは1回見ただけ。アルバムも初回限定盤をしっかり買ったにも関わらず、忙しいを言い訳にしてとうとう一回も聴かずに当日を迎えました。当日の朝、「それはさすがにまずい」と慌ててパソコンでiPhoneに取り込んで、準備しながら新曲だけを一周聴いて現場に向かいましたが、正直ほとんど頭に入ってませんでした。

そして現場はちょうど1年ぶりという怠惰ぐあい……座席もほぼ天井席。現場に着いたときには「ちゃんと盛り上がれるかな」と心配でした。その反面、冷静に超特急のことが見えるかもしれないと落ち着いた気持ちでいたのも事実でした。もしこのライブがしっくり来なかったら来年はFC継続も辞めようかなと思っていたので。*1ですが、結論から言うとライブめちゃくちゃ楽しかったです。

 

去年の代々木はメンバー考案でステージが8の字でサブステとそれに通ずる花道が数本あったので、バラバラな場所で踊ったり、トロッコに乗ってのんびり移動するだけで曲が終わる(しかもシェキバとか盛り上がるやつに限って!)という不完全燃焼な感じで終わってしまった部分もありました。ステージの形が悪いのではなく、使い方がちょっとアレだったのかなという感じで。

けれど、今回はメインステージに通ずる道が1本とサブステといったシンプルな構成。単純にキャパもちょっと増えたのかなと嬉しくなったし、ガッツリ踊る超特急が見える?!と、開始前に座席表を見たときから楽しみになりました。実際、今回のツアーはアルバム収録曲をメインにしたセトリになっていて、初披露曲多めであったためか、しっかりダンスが楽しめてまとまりがある感じだったと思います。
 
新曲だけ簡単に触れていくと、まずは「Seventh Heaven」。
これは聴いている途中で「あれ?いつの間に曲変わった??」って思うくらいの転調が特徴的な歌。ちなみにわたしは転調結構好きだと思ってたのですが、これは衝撃的すぎて、ちょっと心が離れかけました(笑)転調無しで行ってくれ〜と思ったのはわたしだけでないはず。しかし、恐るべしライブパワー。生で聴くと、カッコいいし盛り上がれるしで一気に好きになりました(とことん単純)。
 
超えてアバンチュール」は2次元愛がテーマのリョウガさんセンター曲。これもライブで盛り上がりました!振り付けもヲタ芸ぽい動きを取り入れたりしてて見ても聴いても飽きないと思いました。
 
LIBIDO」はカイさんセンター曲。最初の台詞の部分が超特急らしさ満載だと思います。「早くリア充になりたーい」ってリア自分の軍団超特急の中でもイケてる側にいるであろう彼が叫んでも嫌味に聞こえない不思議。カイさんもいい声してますよね。彼のしなやかでありながら男らしく頼もしいソロダンスが目を引きました。
 
ライオンライフ」はコーイチがセンター。しっとりとして惚れ惚れしてしまうような歌声。思いっきりがなりを効かせたり、ちょっとふざけたように歌う楽しい部分があったりと、コーイチを具現化したみたいな曲だと思いました。ダンスもコーイチがしっかり踊っていたんですかね??(失念)そしてこれは超余談なのですが、サビのズッキュンドッキュンってところを聴くと、わたしはエビ中の「未確認中学生X」を思い出してしまいます……(似てませんか?)。
 
ユーキさんセンター曲「Beauty Spider」はダンスも歌も正統派にカッコいい!ユーキさんセンターだからかK-POPみが強いイメージ。間奏がやばい好き。ガツガツ踊る超特急最高。サマラブみたいな可愛いアイドルソングも、こういうギラギラした攻める曲も踊りこなすユーキさんの振り幅の広さは素晴らしいです。
 
Without」はタカシセンター。歌もダンスからも彼の成長が感じ取れる曲。冬にぴったりでメロディラインもおしゃれ。これを生で聴いたとき、タカシも大人になったなぁとちょっぴりしんみりしました(笑)
 
Peace of LOVE」ユースケセンター曲!わたしはこの曲が一番好き!!ユースケの優しさ、温かい人柄、なによりファンのことを大切に思っていることが伝わってくる楽曲。この曲を披露する前の彼の独白については後で触れるとして……。後から知ったのですが、作詞作曲されたKOUGAさんは°C-uteの「我武者LIFE」作曲した人と同じなんですね!どちらも好きな歌です。
 
Always you」はその前にあったMCを聞いて超特急のことを色々考えていたので、正直あんまり覚えてないです……。確か紙吹雪が舞ってたのですが、2階からだとすごい変わった形(千と千尋の神隠しに出てくるヒトガタみたいなもの)に見えてそれもちょっと気になってました(笑)
 
アンコールではタクヤがセンターの「Clap Our Hands!」が披露されました。タイトル通り手拍子(という名のペンライトかちかち)をみんなでやったりしてアンコールにぴったりでしたね。タクちゃんの可愛い魅力が引き出せるポップな曲だな~と思いました。
 
今回のライブは席が遠くてダンスがしっかり見えなかったので、あとで円盤化するときにじっくり楽しみたいと思います。衣装も最初の時のは色分けされていない&どれも奇抜すぎて全然見分けがつかなかったり、細かいところまでは見れなかったので映像を見るときにはそこにも注目したいです。でも、遠めでも動物の刺しゅう入りのスカジャンは可愛かったし、担当の動物がそれぞれツボでした。タカシをクリオネに決めてしてくださった方にお礼が言いたいです(笑)
ステージ構成もシンプルでよかったと思います。花道を曲に合わせて一緒になって突っ走るメンバーが見れてわたしは満足です。トロッコも無駄遣いせずアンコールの時だけでよかったと思います。前回はメンバーが色々乗りすぎててどこ見ていいか分からなかったし、単純にその分踊ってほしいと思っていたので。
 
ただ、ライブの構成としてはナレーションで色々収めた感が強くて……。ハチ子の台詞とかは面白かったし、JR東海のCMのパロディとかもめっちゃ笑いました。殺陣もカッコよくて(その辺りで演出のBGMとしてブラナイのイントロが使われたのですが、歌うんだ!と思い込んでみんなペンライト構えてましたね。わたしも準備してました笑)、ファンタジーラブトレインのときに去年のパフォの映像を流すのも感動しました。でもあの氷をテーマにしたストーリー(インパクト薄くて内容覚えてない)はもうちょっと違う方がよかった気が……。正直TKO木下さんの無駄遣いかなぁと思ってしまいました。
 
 
そして、「Peace of LOVE」を披露する前のユースケの言葉について。超特急を全然追ってないわたしは最初なぜ彼が「今年はいい反応もあれば、そうじゃない反応もあった」というような内容のことを言うのか分かりませんでした。でも、変顔についての言葉があったとき、超特急は夏に色んなフェスに出演していたことを思い出しました。そこでの反応とかで、色々思うことがあったのかなぁと……。もちろん、変顔以外の要所でも考えさせられることがあったのかもしれませんが、ここではその他についてはわたしが触れる余地はないので考察しないでおきます。
超特急についてあまり積極的に情報を得なくなったわたしでも、ユースケがフェスで変顔を披露するたびにTwitterで「超特急の黄色やばいw」みたいな反響があったのは把握していました。そのことを知名度が上がって良いと捉えるのか、三の線方向で知られるだけで果たしてパフォーマンスについて見てもらえてるのか、とか、ほとんど彼のことを追えてなかったわたしはこれくらいの想像しかできませんが、ユースケはそれ以上のことを悩みながらステージに立っていた時もあったのかもしれません。
 
わたしはユースケ推しですが、どちらかというと、変顔については否定派です。芸人じゃないんだから笑いを取ることよりパフォーマンスで魅せてほしいし、せっかくダンスも歌も素敵なのに目立つ変顔ばかりが目に入ってしまって超特急の本当の魅力が霞んでしまうと思うからです。なによりユースケはあんなに綺麗なお顔なんだから、ステージでも円盤でも、もっとイケメンのユースケを見たいんです。変顔は少しでいいと思います。だから、ユースケが「変顔以外でも、ダンスでも注目してもらえるように頑張る」というようなことを言ってくれて嬉しかったですし、彼が何も考えずにおかしな顔を作ったりしているわけではなかったという事実に何より安心しました。
でも、わたしは変に冷めているせいか、あの言葉を聞いても感動より先に「演出チックだな」と思ってしまいました。たぶん、最後のMCのときに伝えてくれればそんな違和感はなかったのかもしれません。わたしは「これは確かにユースケの気持ちなんだろうけど、本当に彼の言葉なのかな?」と疑ってしまいました。けれど、これについて考えて否定も肯定もできない、それができるほど超特急について深く知れてないと思います。
 
ライブはとても楽しかったし、超特急のことは好きで、これからも応援し続けますが、たぶん超特急についての深く考えてるようで浅い感想を記事を書くことはもうないと思います。下車の定義ってそもそもなんだろう、って思ったりするのですが、もしかしたらFC辞める時に「下車」と表して運営の愚痴をいっぱい書き連ねて記事にするかもしれません(笑)でも、そんなブログを書いてからも超特急の曲は聴くだろうし、たまに気になって調べたりするんだろうな、って思います(今のところは8月のライブ、行く気満々で楽しみにしているのでそんな予定は目下にないですが笑)。ライブ終了後にもらったラブレターが推しからだったときの喜びの気持ちみたいに、単純にゆるい気持ちで見ていけたらいいな、と考えたのでした。
 

*1:私のFCはアニバーサリー前に更新手続き日が来てしまうのです。変えたい。

新参者が考える「ハロプロ楽曲大賞'16」

ハロプロ

2016年も残りわずか。ということでハロプロにのめり込むように落ちていった今年を振り返ろうと、「第15回ハロプロ楽曲大賞'16」に投票していました。

ハロプロ楽曲大賞とは?

ハロプロ楽曲大賞」とは、モーニング娘。およびハロー!プロジェクト所属アーティストが1年間に発表した曲をみんなで順位付けして楽しもうという催しです。*1

 

つまり1年間にリリースされた楽曲を「良曲」「推しが可愛い」「現場で盛り上がる」などの視点で加味してランクづけしようという企画。年納めのイベントといった感じですね。

ちなみにこれはファン有志の方々が企画している非公式の催しなのですが、今年で15回目と歴史が長いです。さらに投票結果を都内会場にて発表。オペレーターには超特急ファンにも馴染み深い(?)auヘッドラインにて配信されていた動画「アイドルもういっちょ!」*2に出演したハロヲタフリーアナウンサーの五戸美樹さんを起用するという本格ぶり!イベント楽しそう……。

 

ハロプロ楽曲には「楽曲部門」「MV部門」「推し部門」と計3つのカテゴリがあります。「楽曲部門」は1位から5位まで、「MV部門」は1位から3位まで、「推し部門」ではメンバー1人を選びランク付けをするという形式。さらにそれぞれの順位で持ち点を配分し、全投票者のポイントを総合して最終的にランク付けされる流れになります。

投票の際に選定理由も併せて記入できるのですが、わたしがこのイベントの存在を知ったのは投票期日となる12月10日の間近。色々悩んでいるあいだに期限が差し迫り、あまり選考理由のコメントを書けずに投票してしまったので、改めてこのブログで書き残して2016年の締めくくりとしたいと思います。

 

楽曲部門

第1位 「次々続々アンジュルム


アンジュルム『次々続々』(ANGERME[One by One, One after Another])(Promotion Edit)

1位は即決でした。去年に引き続き勢いのあるグループ、アンジュルム!そして私の推しグループ!!グループを支えてきた2期メンバー・めいめいにとっては最後の、即戦力となった期待の新人・かみこには初めてのシングル曲の一つです。

イントロに流れる「次々続々」というささやきボイスの中毒感・曲調だけでも私にとっては1位なのですが、この曲はなんといっても歌詞と歌割が最高!

変わり続けられるような勇気

変わらぬままそこにある心理 

引用一行目の歌詞を卒業メンバーのめいめいが、二行目をリーダーのあやちょが歌っているのですが、歌詞と歌割のリンクがやばいです。メンバー編成も乗り越えて強みにしていくアンジュルムのスピリッツを感じることができる楽曲だと感じました。

 第2位「大人の事情/NEXT YOU(Juice=Juice)」


大人の事情

2位はテレビドラマ「武道館」でJuice=Juiceメンバー演じるアイドルグループ「NEXT YOU」が歌った楽曲です。

なんで事務所はこれをシングル化しなかったの!?イントロからぐっと引き寄せられるメロディに切ない恋心を歌った歌詞が魅力的。特に歌うのがアイドルだからこそ歌詞にリアリティが沸きます。正統派アイドル・佳林ちゃん、こういう路線似合いますよね。個人的にはゆかにゃのソロパートがないのが惜しいと思うのですが、それを差し引いても良曲。何度リピートしても飽きない鉄板的アイドルソング。

シングル化してない故、カラオケで歌えないのが残念。

 第3位「夢幻クライマックス/°C-ute


℃-ute『夢幻クライマックス』(℃-ute[Dreamlike Climax])(Promotion Edit)

来年6月に解散が決まった°C-ute。解散発表後、初めてリリースしたシングル曲の一つです。クラシック・ゴシックっぽい曲調が好き。可愛いだけじゃなく、カッコよくて大人っぽくて、大人の魅力も兼ね備えた°C-uteだからこそ歌いこなせる曲だと思います。過去に在籍した者も含めたメンバーの名前が歌詞に隠されているのも素敵。あと、舞美ちゃんが「・・・さみしい」のパート担当しているのが最高。そしてこのYouTubeのサムネイル画像、美しすぎるでしょ。

第4位「桜ナイトフィーバーこぶしファクトリー


こぶしファクトリー『桜ナイトフィーバー』(Magnolia Factory [Cherry Blossom Night Fever]) (Promotion Edit)

この曲は私のハロ初現場「ひなフェス2016」で聴いてから物凄く好きになった曲です。ひなフェスの時、みんなでワイワイ盛り上がるのにぴったりだなぁ、楽しい!!!と心の中でテンションMAXになりながらサイリウム振った思い出が蘇るという、私情にまみれた選出。この曲はこぶしシングルの中でも癖が少ない歌い方で万人受けしやすいと思います。こぶしって色んな歌い方ができるんだな、と知った曲でもあります。ちなみにわたしは、生でこの歌の「出会いの歌 聴きたい」というパートを聴いてりおりお推しになりました!

第5位「泡沫サタデーナイト!モーニング娘。'16」


モーニング娘。'16『泡沫サタデーナイト!』(Morning Musume。'16[Ephemeral Saturday Night]) (Promotion Edit)

道重さゆみさん卒業以降、おそらくメンバー1の知名度を誇っていたであろう9期メンバーのズッキこと鈴木香音ちゃんラストシングルであり、彼女がフィーチャーされた楽曲です。ズッキは歌唱面では主にユニゾンで活躍していたと思うのですが、この曲でも安定感満載の厚みのある歌声がたくさん聴けます。わたしズッキの歌声めちゃくちゃ好きだなーと知ったのはこの曲でした……。底抜けに明るくなれる曲、それなのに聴くとほんのちょっぴり寂しくなる。DJパートはやっぱりズッキが一番です。

 

ランキング入りしなかったけど特に大好きな曲(順不同)

選びきれない!!!!ザビジョンは特に入れるかめちゃくちゃ悩みました。投票の時にはピンとこなくてもその後聴いて「やばい!好き!」となったスルメ曲が多め。

 

MV部門

第1位「ムキダシで向き合って/モーニング娘。'16」


モーニング娘。'16『ムキダシで向き合って』(MORNING MUSUME ‘16[Confront With Bare Nakedness])(Promotion Edit)

 このMVの一番の見どころは蛍光塗料を使ったソロ&メンバー同士が絡むシーンだと思ってて、わたしにとってはその部分だけでも1位です(笑)色々な面でヲタク心をくすぐられるシーンだと思う……。はーちんとえりぽんのカットなんて最高でしょ!二人の横顔の美しさ……。そこをサムネにしてほしいくらい!

そして、ハロMVに最近ありがちな(?)くどいエフェクトやカメラワークは「見たいシーンが見えない!!」と悶々しがちだったのですが、このMVは加工をガンガン効かせているにもかかわらず何故かそんなに見にくくない!(個人差があります)

第2位「カントリー・ガールズブギウギLOVE


カントリー・ガールズ『ブギウギLOVE』(Country Girls [Boogie Woogie LOVE]) (Promotion Edit)

曲にあったセットがおしゃれで、レトロカーとペロペロキャンディを使ったカットはみんな可愛い(特にふなっきのちょこっと座る子ども感が好き)。ダンスの躍動感が分かりやすく伝わって、カメラワークが凝ってるのかなと思いました。なにより、このMVを含めたシングルでグループを卒業してしまった稲場愛香ちゃんがとっても可愛く映っているのがポイントです。まなかん……。

第3位「辛夷の花/こぶしファクトリー


こぶしファクトリー『辛夷の花』(Magnolia Factory[The Kobushi Magnolia Flower]) (MV)

公開当初から「いい意味でハロプロらしくない!」と好評だったMV。こういう作品がもっと増えてほしいと切実に思います。もっと予算掛けて色んなことをやってもらいたいよ……。映像の色味が曲の雰囲気に合っててすごく好きです。最後に砂浜でみんなでくっつき合って走るシーンも含めていい。超わがままを言うと、浜ちゃんとわださくちゃんの髪型と衣装が被っていて見間違えそうになるので、そこはずらしてほしかったなと思います。

 

ランキング入りしなかったけど大好きなMV(順不同)

MVは特に順位付けに悩みました。ちょっと凝ったところがある作品が好みです。

 

推し部門

相川茉穂ちゃん(アンジュルム

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ぱっつり切った前髪でイメチェン。メイクも上手になってビジュアル大改革を起こしたあいあい。今年も予想の斜め上を行く言動が話題になって、あのまーちゃんからも注目されていました(笑)あいあいはMVでは曲の雰囲気に関わらずいつもニコニコしていて、そこが可愛い部分でもあったのですが、新曲ではどや顔や切ない表情なども見せていて表現力の成長を感じ取ることができました。シングルのパートもちょっとずつ増えてきているので、来年もさらなるあいあいの活躍を期待しています!

 

まとめ

意外とグループの偏りがないランキングができたと思います(笑)つばきは楽曲部門に「気高く咲き誇れ!」を入れたかったのですが、あれギリギリ去年の曲なんですね……。エントリーされてたみたいですねごめんなさい!

そして、ハロプロ楽曲大賞にはなかった「衣装」「MVPメンバー」についても記事を書きたいと思うので、たぶん年明けになりますがそれについて触れたいと思います!

2016年は色んなグループのパフォーマンスを見聞きするようになって、推しが増え、現場デビューしてさらに推し増しして、とすごく充実した年だったと思います。去年に引き続き、ハロプロは今年も激動の1年といった感じではありましたが、何にせよ見届けられて嬉しいです。来年はもっと現場に行きたいな……。

*1:第15回ハロプロ楽曲大賞'16サイトより

*2:超特急の時は「芸能もういっちょ!」でした

私にとっての「アンジュルム」(メンバー紹介編)

ハロプロ

本当は前の記事の最後に、メンバー紹介を簡単にしようと思いましたが、つい長く書きすぎてしまったので記事を移しました!

現メンバー9人のあと、アンジュルムに所属していた元メンバー2人についても超簡単に触れています。ちなみにスマイレージ時代を経験したのは2期メンバーまでです。

和田彩花(リーダー・初期メンバー・あやちょ)

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 1994年生まれの21歳。メンバー最年長です。そして唯一の初期メンバー。現役大学生で専攻は美術史。絵画や仏像などの芸術に精通していて、本も出版しています。すらりと伸びた長い手足が魅力。見た目はクールビューティだけど、嬉々として美術の話をするときやMCでは表情豊か。グループ全体のパフォーマンスについての向上心・闘争心が強い。「外見がアイドルになるのが嫌なんですよ。アイドルなんですけど、みんな四角い前髪でニコニコ歌ってるんですよ。私はそういうのいらないです」*1は個人的に名言。

中西香菜(サブリーダー・2期メンバー・かななん)

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 1997年生まれの19歳。スマイレージ時代唯一の素人出身*2。歌もダンスもポンコツでしたが驚異的な成長を見せた努力の子。低音ボイスが特徴的で、数を積んで上手く歌えるようになるタイプ。色白美人でスタイルの良さに定評がある。優しいお姉さんポジションだが、人懐っこく変人な一面もあります。(映画を見に行き、「起立」という台詞に合わせて立ってしまう、通りすがりの外国人に「ストロベリー!」と急に話し掛けるなど)見た目ははんなりしているけど、大阪人。だけど、大阪弁はほとんど喋らない。

 竹内朱莉(サブリーダー・2期メンバー・タケちゃん)

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1997年生まれの18歳。現役大学生で専攻もしている書道が得意。ボーイッシュな見た目とは裏腹に声が超可愛い。それだけじゃなく歌も上手い。難しい歌をさらりと歌いこなすスキルメン。おバカキャラ・貧乏キャラで何かとネタ要員。後輩にいじられても笑ってそれに乗っかる懐の広さも持ち合わせています。かつてアニメキャラクター「おでんくん」に似ていると騒がれていて、最初は嫌がっていましたが結果的に受け入れました。あやちょが「2期メンバーに大変な思いをさせて申し訳なかった。変な先輩でごめんね」と涙ながらに言ったとき「素敵な先輩だったよ。だからオーディション受けたんだから」と返す*3などイケメンな一面も。

勝田里奈(2期メンバー・りなぷ~)

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1998年生まれの18歳。ゆるふわ、という言葉がとっても似合うおしゃれ女子。WEAR*4に素敵コーデを載せるたびファッションに疎いヲタクたちを困惑させています。仕事終わり真っ先に帰る、その変えるための体力を温存しながらライブをこなすというマイペースかつ省エネスタイルが代名詞。名前が「かったりーな」に読めるっていう事案めっちゃ好き。しかし初めてのホールツアー初日で嬉し泣きするなど内に熱い思いを秘める子で、あやちょからも次期リーダーと名指しされています。*5MC中はさらりと毒を吐くことも多く、タケちゃんに対する扱いが雑。愛ゆえに。ガーリーな可愛らしい声が特徴的で歌唱力もあると評判。

室田瑞希(3期・むろたん)

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 1998年生まれの18歳。スタイル抜群で(お気づきだと思いますがアンジュルムはお人形みたいなスタイルな子がたくさんいます)露出度の高い服が似合い、本人も好んで着ている。今のハロプロでは貴重なギャル系美人。しかし、自身の凱旋公演で同期に恵まれたことを語り号泣するなど、中身は優しくて真面目でストイック。歌もダンスも出来るバランス型で、歌うときによくドヤ顔をするのが最高に可愛い。カラっとした笑顔が魅力的で、運動部に入ってむろたん女子マネージャーにスポドリをもらいたいとつい思ってしまいます(私が)。個人的にロングヘアが超似合うと思うので戻してほしい……。

相川茉穂(3期・あいあい)

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1999年生まれの17歳。上の画像は彼女自身がコラージュし、ブログに掲載したものなのですが、見て分かる通り、色々とハイセンスな子です。趣味は天体観測ウルトラ怪獣とから揚げが大好き。ブログに登場する私服や食器などから、裕福でおしゃれなお家に住んでいると想像できます。味のある独特なイラストがファンの間では有名です。猫飼いでオリジナルキャラクターとサインにも猫が使われています。パフォーマンス中、時折きりっとした表情を見せるところが好き。バレエ経験者でスタイル抜群。ちなみに歌とダンスは成長中。のんびりした喋り方が特徴的。意外と先輩(タケちゃん)に対して無礼でギャグセンスが高いと思います。

佐々木莉佳子(3期・リカコ)

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2001年生まれの15歳(!)。宮城県気仙沼市出身でローカルアイドル経験があり、その際テレビ出演もしたことがあります。フィリピンと日本のハーフで、公式ニックネームがひらがなで「りかこ」に対してカナカナ表記したくなる容姿。端正な顔立ちを活かして現役セブンティーンモデルとしても活躍中。写真集も出版されています。ダンスが得意で、センターポジションで踊ることも多いです。元メンバー最年少でとても泣き虫。ライブ最後の挨拶で泣きそうになるところを他メンバーから可愛いといじられることが定番になっています。この時のリカコ本当に可愛い。趣味は固形石鹸削りで、ブログの文章も少々電波チックとかなり個性的な子。

上國料萌衣(4期・かみこ)

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 1999年生まれの16歳。「かみこくりょう・もえ」ちゃんです。珍名豊富なハロプロでも目立つ苗字。加入してまだ1年未満・加入前は完全な素人にも関わらず歌ダンスともに著しい成長を見せ、アンジュルムに馴染む、2次元みたいな女の子。エキゾチックな顔立ちが目立つ熊本美人。アンジュルムスマイレージ)初の単独加入にも関わらずメンバーと積極的にコミュニケーションを取ったり、他メンバーと親睦を深めるなどコミュニケーション能力も高く、名前をもじって「神コミュ力萌衣」という異名をつけられたことも。声質もよく、歌唱力も評価されていることから、これからアンジュルムの歌を担うと思われます。

笠原桃奈(5期・かっさー・ももにゃ)

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2003年生まれの12歳(!!)。先日(7月18日)加入されることが決まったニューフェイス。ほんと急でびっくりでした……。研修生出身で12歳とは思えないセクシーな体つきが話題になっていた子。喋り方もしっかりとしていて、本当に中1?という感じ。人間と関わるのが苦手らしい。また、今年のハロプロ研修生実力診断テストでベストパフォーマンス賞にも輝いたということで、今後の活躍が楽しみです。

 

元メンバー

福田花音(初期メンバー・かにょん・まろ)

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1995年生まれの21歳。2015年11月29日に卒業。現在は大学に通いながら作詞家としてハロプログループ等に歌詞提供している。在籍時はトーク・歌唱力の要として活躍していました。アンジュルムが面白いトークをできるようになったのは、まろの力が大きいと個人的に思っています。

田村芽実(2期メンバー・めいめい)

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1998年生まれの17歳。2016年5月30日に「ミュージカル女優になる」という夢を叶えるべくアンジュルムを卒業。高い歌唱力と演技力が評価されていました。超ストイックで努力と才能を併せ持っていためいめい。プライベートは意外と子どもっぽくぶっ飛んでいるところがいいギャップでした。

 

改めてアンジュルムって顔も性格もとても個性的なメンバーが集められているんだなぁと実感しました。かっさーが加わり再び9人体制となった新生アンジュルム。これからもどんどん勢いづいていくと思うし、それに伴い人気も出ればいいなぁ。とりあえず、アンジュルムはいいぞ!

これからも時間があれば、アンジュルム(やハロプロ)について書いていきたいと思います。お粗末様でした!

*1:2016年4月6日ハロショイベ

*2:他のメンバーはハロプロエッグといういわゆる研修生経験者や元子役でした。

*3:2016年春ツアー最終日MC

*4:

wear.jp

*5:りなぷー|アンジュルム 和田彩花オフィシャルブログ「あや著」Powered by Ameba

私にとっての「アンジュルム」

ハロプロ

およそ5か月前に書いた記事「ハロプロ沼にはまっている 」から、着々とハロプロ熱が高まっています。その間に私が起こしたハロプロ関連の行動は、

  • 推しグループのアルバムを買う。
  • 推しグループのライブDVDを買う。
  • ひなフェス*1に初めて行く。(一人)
  • 推しグループ単独コンサートに初めて行く。(一人)
  • 仲の良い友人数人に女性アイドルグループにハマっていることをカミングアウト。

女性アイドルグループのライブに行くのは初めてだし、一人ライブはドタキャンされた以外では初めてのことだったので、すごくチケットを取るか悩みました。けれど、推しグループのメンバーの卒業が発表されていて「アイドルとしての彼女の最後を目に焼き付けておきたい」と意気込み、参戦してきました。

前置きがとっても長くなりましたが、この記事はインドア女のフットワークを軽くさせた私の推しグループ「アンジュルム」について自分目線の紹介になります。

 

元「日本一スカートが短いアイドル」

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アンジュルムハロー!プロジェクトに所属する89人組のアイドルグループです。(2016年7月16日に新メンバー1人加入が発表されました)姉妹グループはあの「モーニング娘。’16」や、最近バラエティで活躍中の岡井千聖ちゃんや女性ファッション誌「Ray」所属モデルの鈴木愛理ちゃんが所属する「℃-ute」などがあります。

そんなアンジュルムの歴史は2014年から始まるのですが、実はこのグループ「スマイレージ」として2009年から活動しています。とってもややこしいですね!スマイレージ時代のことを詳しく書くとまとめきれないし、自分でも把握しきれているか分からないので詳しくは省略しますが……。最初は「スマイレージ」として活動していて、幾度かのメンバー脱退と改名を乗り越え、それに伴い楽曲性も変化していったということだけ触れておきます。

スマイレージ時代の楽曲は、これも初期と終盤期でだいぶ変わっているのですが、大体「正統派アイドルソング」。対してアンジュルムは「元気の出るカッコいい応援歌」路路線かな。スマイレージ時代の歌は今でもライブで披露されており、そこが私の感じるアンジュルムの魅力の一つである「楽曲の多様性」に繋がっています。先に小見出しに書いた「日本一スカートが短いアイドル」というのは、スマイレージ時代のキャッチコピーなのですが、そんな可愛らしい肩書を持っていたとは到底思えないような楽曲が数々あります。


アンジュルム 「夕暮れ恋の時間」 from The Girls Live #95 20151126 [HD 1080p]


アンジュルム 「ドンデンガエシ」 2016 WINTER [HD 1080p]

(一つ目の動画が「スマイレージ」時代の楽曲。次が「アンジュルム」に改名してからの楽曲。)

2つの動画でメンバーの入れ替わりがあるので、完全には比較しきれませんが。可愛いもカッコいいも兼ね備えるグループです。アイドルぶりっこしてる曲は苦手……という人も大丈夫!そのうち好きになるから!私もそうだったから!!

 

「どん底時代」を乗り越えた逆襲ストーリー

先ほど「スマイレージ時代の話は長くなるから触れない」と書いたばかりなのですが、アンジュルムを語る上で「スマイレージがどん底だった頃の話」は必要不可欠になるので少しだけ……。

スマイレージ時代、メンバー改変が行われ人気低迷。チケットが捌けずお叱りを受けてその動画がYouTubeにアップされる(参考動画)。日本全国のライブハウスを周りまくり、ある夏にはライブや握手会を含め21連勤という超過労動。武道館公演という夢の実現を前に奮闘する10代半ばの女の子たち……。スマイレージを原案にした漫画あってもおかしくない、情熱大陸の取材まだ?と思うくらい濃い歴史を背負ったグループなのです。その結果、メンバー同士の結束を強め、スキルに磨きが掛かり、人気を盛り返したのでした。現在ではハロプロリーダー・℃-ute矢島舞美ちゃんも「今一番勢いがあるグループ*2」と絶賛するほど。

この時代を経験したグループだからこそ、「元気の出るカッコいい応援歌」を披露する説得力があるんだと思います。

 

圧巻のパフォーマンス!楽しいMC!ライブで輝くアイドル

アンジュルムに限らずハロー!プロジェクト全体に言えることなのですが、とにかく生のパフォーマンスがすごい!初めてライブに行った時も、「CD音源より歌上手いじゃん!」とびっくりしました。そしてダンスも全力。もうこれに関してはとりあえずライブ映像見てほしいです!


アンジュルム 「大器晩成」 CDP 2015 [HD 1080p]

そしてMCも面白い!特に2期メンバー(後述)がいいキャラしてます。


【突撃!!ぐんまちゃん】アンジュルム群馬公演に突撃!!

アンジュルム登場は53秒あたりから)

MCの動画がYouTubeにあんまり上がってないし、結構この動画好きなので引用しました。アンジュルムは楽屋がうるさいと他グループのメンバーに言われるほど、仲良しで賑やかなグループなのですが、ライブでもそんな一面を見ることができるんですね!

 

そして、最後にメンバー紹介を……と思ったのですが、入れると長くなってしまうので記事を分けました。

mihoshi24.hatenablog.com

メンバー紹介編にも目を通していただけたら嬉しいです。

*1:ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループが一堂に会して行うライブの一種。EBiDANで例えると、いわゆる「エビライ」のようなもの。

*2:2016年7月18日放送 「FNSうたの夏まつり」での発言

ハロプロ沼にはまっている

ハロプロ

今、一番好きなものは何ですか?という質問をされたら、迷いなく「ハロプロです!」と声を大きくして言いたいぐらいにハロープロジェクトにどハマりしています。

 

もともと、女性アイドルではAKBからはじまりエビ中を一番に応援していて、スタダを中央に色々と見ていたのですが、ハロプロだけは絶対にハマらないと思っていました。

クセのある歌い方が苦手だし、なによりあの頃はエビ中しか見えなかったから、ハロプロは眼中になかったのです。しかし、ハロプロ沼に私は辿り着きじわりとじわりと沈んでいったのです。その経緯を簡単にまとめると……

 

モーニング娘。'14がTVに出てて道重さゆみさんの可愛さに驚愕する

(私の彼女に対するイメージはただの「ワタシ可愛い」のぶりっ子キャラ止まりだった)

・その番組でかかった「笑顔の君は太陽さ」が気になってYouTubeに行く

(MVと音の感じがPerfumeみたいで好きだった)

・「What is LOVE」中毒になって、他の動画を漁り、プラチナ期にたどり着いてアルバムを借りたり、℃-uteの魅力を知る

・ミュージカル「LILIUM少女純潔歌劇」のDVDを買って繭期に突入し、アンジュルムにハマる

 

大まかな流れはこんな感じです。2年くらい前にからだんだんハマっていって気付いたらこんなに好きになってた!ってことです。もともと、小さい頃はモーニング娘。とミニモニが大好きだし、ちゃお愛読者できらレボも好きで、その時の久住小春ちゃんや萩原舞ちゃんを憧れの目で見てたので、ある意味原点復帰って感じですね。

 

私は結局みんな可愛い!とだんだんDDに寄るタイプなので、推しメンとかはあまり決められてないのですが、まとめてみると……

アンジュルム…あいあい推し 3期・かななん好き

J=J…箱推し

娘。…10期推し・はーちん・まりあ好き

カンガル…ちぃちゃん推し・ふなっき気になる

℃-uteなっきぃ推し 

こぶし…れなこ気になる

つばき…勉強中

 

グループの順番は今曲をよく聴いたり、積極的に情報を得ようとしている順です。J=Jが二番目なのですが、実は聴き始めたのはこぶしより後で……ずっと食わず嫌いしてたんです。なんでも触れてみるものですね!みんな可愛くて推し選べない!!

 

とりあえず一番の目標は現場に行くことです!ハロプロはたぶん一人でライブとかに行くことになるので、ちょっと足踏みしているんです……。

そして、ハロプロについての話をする機会がほとんど無いので、ここで熱く語る記事もたまに載せたいと思っています…!(超特急もゆるく8号車続けてます)

 

最後に今、色々な人に聴いてもらいたい曲を。

 


NEXT YOU『Next is you!』(NEXT YOU[Next is you!])(Promotion Edit)