ミホシプラネタリウム

アイドル・非アイドル・二次元についての忘備録

BULLET TRAIN ONEMAN SHOW 2014 真夏の全国Zepp TOUR ~孤高の戦士達が力を解き放つ時 感電注意報発令!~ 8/29 Zepp Tokyo

こないだZepp Tokyoで行われたビリビリツアー追加公演に参戦してきました!初めての現場だったので雰囲気が全く分からず、ちょっと緊張しながらだったのですが本番が始まるとすぐにステージに夢中wwあっという間に終わってしまいました。

ここで少し自分への記録のためにも感想をば……と思い、曖昧になった記憶を掘り起こしながらレポ的な感じで書きすすめます。もう全公演終わったので大丈夫かな、とは思うのですがネタバレはする予定なので円盤化されるまで知りたくない!という方は気をつけてください。途中で、これレポならナタリーさんあるなら書かなくても……と気付いてしまったのですが、せっかくなので載せます。

 

詳細はナタリーさんを参考に…

このツアーのメイン曲である「Believe × Believe」MVのその後をテーマにライブは進行。衣装替えの間なんかもメンバーがスクリーン上に登場しているので、興奮が冷めることなく待機できます。ムービーの内容は(ほぼ)覚えていないので端折りますが、雰囲気は「Believe × Believe」MVそのまま、ノリはゆるーく面白い感じで楽しめました。

ここからはセトリに沿って覚えている範囲でメモを。

01. Secret Express

衣装は白黒の千鳥格子柄。いっきホールツアーの衣装が結構微妙だった(感じ方には個人差があります)せいか、すごい良く見えました。超特急の生歌・ダンスに感動しすぎて、ここら辺あまり覚えていません。

02. ikki!!!!!i!!

いっきはライブで盛り上がりますねー!!特にユースケ推しの8号車さんがすごかった気がする!

ここで自己紹介をやったらしい……です(もううろ覚え)。そして、確かコーイチがツアーが始まってからのウエストの変動(ベルトの穴の位置)について喋って、リョウガさん辺りの「皆さんも盛り上がって、汗かいてベルトの穴の位置細くしましょう!」的な煽りが入った気が……。あとは「皆さん生きてますよね?死んでないですよね?なら今が最新の自分ってことじゃないですか。だったら今が一番盛り上がれるんです!!」と独特なことも言ってて、リョウガさんて本当に面白い人だなーってしみじみと思いました。
03. Drive on week

個人的に好きな曲なので聞けてよかった!
04. Kiss Me Baby

ユーキさんのバク転!!

ここでムービーが流れます。オタクファッション(ボトムにインしたチェックシャツ・眼鏡・頭にバンダナ・リュック)に身を包んだタクヤ・カイさん・リョウガさんがメイン。ちょいダサな服装を着こなしちゃうリョウガさんがツボ。演技経験がメンバーいち豊富なタクヤはあんなにイケメンなのにちゃんとオタクでした。カイさんはムービー明けの衣装が衝撃すぎて失念。
05. Rush Hour

衣装チェンジ。カイさんは某7つの玉を集める系人気漫画のキャラクター風。リョウガさんはムービーと同じ格好。ユーキさんは赤毛のウィッグをかぶり、赤と黒のチェックのレディースもの。タクヤはカエルの着ぐるみ。ユースケは黄色の法被(ナタリーさん情報)。タカシはたぶん白の法被(コーイチについてはあまり見えなかったので分からず)。

カイさんについてはライブで見た時は、あのキャラクターに似せた黄色い独特な髪型のウィッグ(?)をかぶってるように見えたのですが、ナタリーさんを見たら警察帽になってます。私の記憶違いでなければ、ポリスメンのところで取り替えたのかも。ユーキさんはもうこういう大がかりなライブで女装を披露しちゃうっていうところがいいですね。運営も分かってます。仕草や表情が女子そのもので「可愛い」って声があちこちから聞こえました。タクヤはさすがにこれはちょっと可哀想なんじゃ……とも思っちゃったりもしたのですが、そんな衣装でもBeauty.なのがさすが!何故か、もっと人気が出たら、カッコいい衣装を着てもらえるかも。頑張ろうヲタ活!と謎の使命感に燃えた瞬間ww
06. panipani

コーイチの「いや温めないでしょーー☆」がツボでした。

ここからただのダンスではなく、ユースケがユーキに恋をして夢中になる的な寸劇も始まります。

07. Kura☆Kura

スクリーンにアイドル「タカミ」(女装したタカシ)が登場(しかも結構長く)。タカミちゃん、すごく可愛くて本人もノリノリでやってるんだろうなーと。にしてもこんなに女装を推してくるなんて何なんだこのグループwww

08. POLICEMEN

美少女「タカミ」にクラクラしちゃったユースケ。悲しむユーキを救うため、恋のポリスメン・カイさんが浮気を告発します。間奏の光る棒(サイリウムに見えた)を使ったダンス、好きなんです。カッコいい!

そしてまたムービー(だった気がする。内容はあやふや)。サイリウムを消す指示が出ます。
09. Time Wave

新曲です。メンバーは全身真っ白な衣装で登場。そこにカラフルな映像が投影されるという演出。エレクトロニカ?テクノ?ジャンルについてはあまり詳しくないのですが、Perfumeっぽいサウンドがその演出とすごいマッチしててステージに思いっきり引きこまれました。早く音源で聞きたいな。
10. We can do it

11. TRAIN

2曲とも新曲と同じ演出だったのですが、雰囲気に合ってました。

ここでムービー。お互いの鼻にコンセントを挿しあうボーカル組wwメンバー内でもルックスレベルの高いタカシもやられちゃうっていうのがいいですね。

12. 走れ!!!!超特急

ここでボーカル組とサポートメンバーのお二人が登場。軽いMCを挟みつつ、ダンサー抜きの歌(アコースティックバージョン)だけの披露。

椅子に座り、時折目を合わせながら気持ちよさそうに歌う二人。いい意味でなんだか別のグループみたいでした。

13. refrain
14. Keyword

 ムービー……あったはず。衣装チェンジ。全員がアロハシャツに白短パン。夏の装い。

15. Pretty Girl
16. Make it hot!

曲中にテーブルクロス引きのパフォーマンスがありました。成功したのはカイ・タクヤ・ユーキの三人。成功(または失敗)後、画面にメンバーの顔がアップになって、それぞれが決め顔やふざけた表情を見せてくれるのですが、なんせ照明が赤くて見ずらい…この曲の見どころの一つなので円盤化する時にはなんとかしてもらいたいですね。
17. No.1
18. Believe × Believe

このツアーの要ですね。ビリビリはすごく大好きな曲!ってわけでもないけど、やっぱりライブで聴くと印象変わりますね。終わってから結構聴くようになりました。
<アンコール>

アンコールでは(それほどでもない)重大発表のため、テレ東のキャラクター・ナナナちゃんと、スタダ界隈では定番の?作曲家・ヒャダインこと前山田健一さんが登場。ヒャダインさんはユースケ推しなのですかね?彼のことを「スケちゃん」と呼び、愛のこもったいじりで会場を沸かせていました。

カイさんセンターの新曲「StearGear」はエビ中が出演するドラマ「ロボサン」のEDテーマになるようで。メンバー同士で考えあった振り付け、どんな感じなのか楽しみです。

19. Shake body 

20. Starlight

  •  総合感想     

前書きでも記したとおり、超特急の現場に行くのは今回が初めて。ファン層は予想通り若くておしゃれな女子(中高生くらい)が多いなーというイメージでした。大人ファンや小さい男の子を連れた親子(タクちゃんのギンガ経由かな?)を見かけてちょっと嬉しかったり。 

 席は1階立ち見だったのでもうはっきりいってあんまり見えませんでした。オールスタンディングでも埋まる気がするんだけど何で指定席にしたんだろう。モニターが頼りだったので曲中に全然関係ない映像が流れてたり、飾りフレームで見ずらいところがあったりしたのが気になったかな。でも、初めての乗車だったのでこのくらいの距離感がある意味丁度いいのかも?衣装替え等でメンバーがいない時にも、映像を流して観客を飽きさせない工夫はすごく良かったです。

 

あとはやっぱり生の歌・ダンスを披露する超特急に会えてよかった。同じ空間にいれてよかった。それが一番大きな収穫かもしれないです。

超特急はダンスありきのものだから、CDだけじゃ彼らの魅力は完全には伝わらないと思うんです。(特にダンス組推しの8号車さんはそうだと思うんですけど。)だからますます、ライブの価値が上がるというか……。うまく言い表せないんですけど、彼らのダンスと歌を、しかも生で見れるってすごい幸せなんだなーって。新曲「Time Wave」は超特急が売り出しの一つとしている「非アイドル」の姿を前面に押し出した演出にする狙いがあったのかもしれませんが、それも含めて超特急は耳だけじゃなくて視覚で印象に残るグループであってほしい。自分が何を言ってるのかよく分からなくなったし、長いのでここら辺で切り上げますが、とにかく素敵なライブでした。

最後に一つ。ライブ後にフライヤーと一緒に遊戯王カードをもらったのですが、ただでさえ使い道がない上超特急のライブなのに描いてあるのナナナちゃんかーい!と思わずツッコミました。どうせなら「勇者・ガリガリーダー」とか「パフォーマンスグループ・ちょうとっきゅう」とかの方が面白かったかな。そもそも遊戯王カード需要なんて超特急の主要ファン層と真逆じゃん……。特急列車に乗って地元に帰りながらそう思いました。